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2006年12月13日

サブダの「クリスマスの12日」10周年記念版

クリスマスの12日サブダの「クリスマスの12日」は、有名なマザーグースがベースになっています。歌詞があるので、翻訳されている日本語版をお薦めしますが、この10周年記念版は、特別仕様になっているので、とってもお買い得でお薦めです。


特別仕様


  1. 布貼りの表紙→しかもタイトルは箔押しで、高級感たっぷり

  2. 各ページの要所に銀紙や赤い布を使用→品よく豪華に

  3. 最後におまけのページを追加→登場人物が集合。ツリーが電飾でピカピカ

  4. 鳥小屋のペーパークラフト付き→途中で出てくる鳥小屋です。サブダらしいメカニカルな動きが味わえます。

「クリスマスの12日」10周年記念版
http://www.hyakuchomori.xyz/book/sabuda/pages/isbn141692792.html

『リノン』に載りました。

木のおもちゃの特集がなんと6ページもカラーで組まれいて、全部百町森が取材を受けて、出来上がりました。撮影は私も立ち合うというまれな位なイレ込み方でした。リノン編集部の方も大変乗ってくれて、素晴らしいページです。百町森のお客さんにも是非見てもらいたいです。15日発売、500円です。(柿田)

【小さな錫の世界】に、WSW社、ツィニー社を追加

ツリー(大)の写真すでにアップ済みの「小さな錫の世界」では、バベット・シュヴァイツァー社とキューン社をご紹介していましたが、さらに、ツィニー社、WSW(Wilhelm Schweizer)社を追加しました。

興味深いことに、WSW社はバベット・シュヴァイツァー社と同じ街ディーセンにあり、同じ通り沿いに100mほどしか離れていないところにあります。また、創業も同じ1796年、名字も同じシュヴァイツァーという偶然。親戚ではないか?などと思いましたが、違うようです。よくある名字なんですね。細かい細工と、丁寧な彩色は素晴らしいです。「目が可愛すぎ」という気もしますが、好きな方は好きだと思います。



月とはしごの写真ツィニー社は、キューン社同様、比較的歴史の浅いメーカーです。キューンよりも厚みは薄く、凹凸のディティールは大胆に省略されています。塗料はたっぷり乗って、つやがあり、筆の勢いもあって、現代的でポップな味わいがあります。


小さな錫の世界
http://www.hyakuchomori.xyz/life/kogei/zinn/zinn_top.html

相沢の事が紹介されました。

ネッフルという化粧品の会社で出している『美』というPR誌です。ハニカムが美しく紹介されています。(柿田)