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2008年3月 2日

猫好きの方必読 『いつまでも友だち 3匹のネコのおはなし』

新刊のご案内です (といっても2006.10発行 百町森では、新刊) このなんともやさしく、愛らしい本の作者は
安達さんとおっしゃるシスターです。テーマは生命。低、中学年向きの幼年童話ですが、大人が読んであげるのが良いと思います。その方がより深く心に響くことでしょう。さて、作者の安達さんはかつて国語の先生をしておられた方で、偶然にも、私の母校で教鞭を執られていたこともあるとうかがってうれしくなってしまいました。動物好きな作者の愛があふれる本です。自費出版のため他では手に入りません。1,155円 山崎直子

プレイオン日記:その4『ままごとの具』

プレイオンで人気の遊びといえば、やっぱり「おままごと」。女の子も男の子も大好きな遊びです。

前々回ご紹介した通り、2階建ての家GEMINO(ゲミノ)の1階には子どもたちのままごとをめいっぱい楽しくするおもちゃがたくさん用意してあります。流し台や電子レンジ等の家電製品はもちろんのこと、お鍋やフライパンやまな板・包丁、お皿やフォーク・スプーン・・・なんでも揃っています。そして冷蔵庫の中には魚や野菜・パン・ミルクなどなど、食材も豊富。みんな好きな食材を使って、好きな食器を選んで、おいしそうにごちそうを盛りつけています。

さて、ままごとの具材として百町森でお薦めしているのはチェーンリングや花はじきです。もちろん、プレイオンでも頻繁に遊ばれています。お鍋の中で"じゃらじゃら"とするところが、ほんとうにお料理をしているようで楽しいのかも。みんな嬉しそうにおたまで具材を混ぜています。このチェーンリングや花はじき以外にも、え!?こんなものまで!?と思うものが具材にされていることも。例えば...


  • 「マグタッチ」の半透明のパネル。キラキラした感じが良かったのかな?

  • 「ボーン」。・・・そのまま骨として使われていたのかしら・・・?

  • 「ゾムツール」のジョイント。白くて丸いジョイントだけが選び抜かれて、お茶碗に入ってました。きっとほかほかご飯ですね!

他にもいろいろと、予期せぬものが子どもたちのおままごとには登場します。まるで、大人の私が新しい遊び方を教えてもらっているみたい。だから、みんなが残していったごちそうからメニューを推測するのも、私のちょっとした朝の楽しみなのです。

(山田樹里)