伝承遊びのおもちゃ
こま、けん玉、お手玉、まりつき・・・「伝承遊び」と呼ばれるこれらの遊びは、一年中いつでも楽しいのですが、お正月はまた格別です。お正月の雰囲気の中で遊ぶのもいいものですし、親戚がたくさん集まる機会に、世代を超えて盛り上がるきっかけになるのではないでしょうか。
また、これらの遊びは別の見方をすれば、「スキル系」の体を使った遊びということもできます。練習してスキルを身に付ける事で上手くなる、強くなる、楽しくなるという遊びで、しかも、体全体の使い方やバランス感覚が重要だったりします。
スタッフの西堀によると、愛媛では、運動会の競技種目(5・6年生)にお手玉があったそうで、これはほとんどスポーツの世界ですね。考えてみれば、けん玉だって全身をうまく使わないといけないし、まりつきだってそうですよね。昔は、こういった遊びを通して、体や心が育っていたんでしょうね・・・(遠い目)。
とは言っても、今だって楽しいこれらの遊び、技を極めなくたって大丈夫。色々やってみて、のめり込める遊びがあればラッキー、くらいに考えてトライしてみてください。大人も結構ハマりますよ。本も併せてどうぞ。